細野晴臣 洋楽じゃないんですけど

            細野晴臣さん、1969年にエイプリル・フールのベーシストとしてメジャーデビュー

            はっぴいえんど→キャラメル・ママ→ティン・パン・アレー→

            YMO→HIS→スウィング・スロー(swing slow) コシミハルとのユニット→

            SKETCH SHOW→ヒューマン・オーディオ・スポンジ(HASYMO)

            多才なソロ活動、数々のミュージシャンのプロデュース等、

            ミュージシャンとしての活動以外にも、低音が響く声が評価され、

            TV番組やコマーシャルのナレーターとして起用される事も多くなってきています。

            60年代から、現在も活発な活動を行っており、もはや説明不要かもしれません。

            今日のお勧めは、1993年にエピックよりリリースされた

            『MEDICINE COMPILATION』(この時期、アンビエントな音に傾倒しています。)

            2曲目、ハニー・ムーン 

            細野さんの低音が脳みそに染み込む様な、とっても気持ち良い曲です。

            矢野顕子さんのフワフワしたコーラスも印象的

            この曲は、1975年のソロアルバム、トロピカルダンディーの7曲目

            HONEY MOONのセルフカヴァー 私はオリジナルよりこっちの方が好きです。

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            ついでに、珍しい細野さんのPV Tokyo Rush


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by ultravox80 | 2009-08-24 05:29 | 80年代洋楽
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